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自ドメイン(http://www.toshi-photo.com)内に、ブログを新設し、「ハリアナ印象派」を移転します。
早ければ来週初めには、移転が完了します。本ブログはそのため、名称に「旧」をつけています。 これからは、もっと掲載密度を高めるつもりです。よろしく。 ![]() 船橋市の坪井の森がすっかり無くなってしまった。1年ぶり位で、サイクリングで行ったが、日大前駅横から入って、春はスミレを摘んだりした深い森が、何にも無くなってしまった。代わりに新しい北側の駅舎ができていた。駅前の森を切られた造成地は、雨上がりでぬかるんでいた。ウェットランドのテーマにはぴったりの一枚だが・・・・失ったものが悲しい。 ![]() 造成地の土は異国の風景のようだった。 ![]() ![]() 10月2日早朝、近所の京成の踏切付近を散歩、Zero2000にミニ三脚のみで撮りました。
![]() 踏切へ上る段(古い枕木)の横から、キノコが出ていました。撮影していると、踏切から降りてきた小母さんが、綺麗ね、と言って通り過ぎました。 ![]() 小さい草が健気に朝日に影を落としています。古い枕木で作ったガードは落ち着きます。 でも、この踏切はあと1年ほどの命です。高架が完成するからです。 ![]() 朝日に光るレールです。土曜の6時半くらい。といっても結構電車は頻繁に通るので、撮影はタイミングが大事です。 ![]() 踏切を降りて土手際の下に、一度刈り込まれた草から新芽が一斉で出て、朝日に美しく映えていました。こんなさりげない風景が大好きです。 ![]() 散歩に行こうと、玄関前で家内を待っているときに何気なく撮りました。この松ボックリは、一昨年秋に南仏へ行ったとき、サン・レミのゴッホが入院していた病院の庭から、家内が拾ってきました。人形は誰にもらったのか、(或いは拾ったのか)忘れたそうです。 ![]() ![]() アメリカのオハイオ州コロンバスからジョンが見にきてくれた。ジョンは3年前まで、船橋市のプログラムで、オハイオから3年間、船橋の中学や小学校に英語を教えるために来ていた。たまたま僕のHPを見つけ、船橋が懐かしく、僕の作品も見たいとのことで、上海の友人を訪問した帰り、寄ってくれた。 1時間ほどいろいろ話した。船橋のこと、コロンバスのこと、中国のこと。とても楽しい時間だった。いつか、彼を訪ねてコロンバスへ行ってみたい。 ![]() 本来、こういう被写体はピンホール向けではない。レンズで4x5等で緻密に描写(根のひげまで一本一本を出すとか)するのが普通だろう。だが、あえて、このような被写体を僕はピンホールで撮る。ピンホール独自の味わいを信じるので。(撮影:2004年8月 茨城県 Zero2000 PX) 「君の写真はピンホールらしくない写真だ」、と、4年前に佐々木昆さんから言われた。ピンホール写真というと、ぼやっとして周辺が丸く暗く落ちていて、または動きがあったり、いわゆる・・という固定概念が昆さんにあるのだろう。その時、北井一夫さんが昆さんに反論し、、議論になった。北井さんは僕のピンホールを評価してくれているからだ。長幼の序から北井さんは昆さんを完全に否定はしなかったが、固定概念にとらわれるのは、どんなジャンルのアートでも危険である。 昨日、16日、写大ギャラリー(東京工芸大中野キャンパス)にて、栗田紘一郎写真展のオープニング・レセプションが盛大に行われ、私も招待されていたので参加した。氏とお会いするのは、昨年、氏のNYのアトリエ兼ギャラリーで個展をさせていただいて以来、1年3ヶ月ぶりの再会だった。レセプションは、同大名誉教授で同ギャラリー顧問の、細江英公氏が挨拶と栗田氏のプロフィールを紹介、それから、栗田氏本人が、写真(携帯カメラ)のように、挨拶をした。 作品は自然を氏の哲学的視点から切り取った、8x10の作品を、全てプラチナプリントで作成している。 写真展は、写大ギャラリーにて10/28まで行われている。詳細は、こちら。 ![]() 昨年8月に撮った浅草のハリアナ・スナップ(雷門の大提灯が修繕で外されていた珍しい時期)を14点、今年、横浜で撮った5点を、CityScape in Summer として、ホームページに新規公開しました。 トップページは こちら 9/14より9/19まで船橋市市民ギャラリー(スクエア21ビル3F)にて、グループ展をします。全紙額でピンホール作品を3点出品します。19日の午後は会場にいる予定です。
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